指示代名詞プラスリスニング上達法についての説明ページ
helpも使役動詞として使われます。
使役動詞のhelpには、makeのような強制の意味はなく、「~させる」ではなく「~してもらう」と訳します。
たとえば「He helped me move.」は、「彼はわたしの引越しを手伝ってくれた」と言う文になります。
また、無生物主語の場合には、「(主語)のおかげで~は・・・できる」と訳すと上手に訳せます。
たとえば「Television helps us widen our knowledge.」と言う文章は、「テレビのおかげで我々は知識を広めることができる」と訳します。
油断大敵
油断大敵は、日本以外でも当然のように訴えられています。
英語表現も様々です。
それだけ、核心を突いた言葉と言うことでしょう。
英語学習でも学ぶ機会が多く、英会話でも良く聞く言葉として、『Security is the greatest enemy. 』を挙げておきましょう。
意味は『成功は最大の敵』です。
成功は油断の元、とも言えます。
こう言った表現を英語学習では良く見かけます。
英会話で率先して発言できれば、英語を理解していると一目置かれるでしょう。